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ヨサファット テトォコ スリ スマンティヨ 准教授 
千葉大学環境リモートセンシング研究センター
マイクロ波リモートセンシング研究室(ヨサファット研究室)
〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町 1−33 
Tel/Fax: +81(0)43-290 3840 Fax: +81 (0)43-290 3857
Email: jtetukoss@faculty.chiba-u.jp

その他のサイト : [CURT] [ReaD JST] [産学官 DB]


略歴

ヨサファットは1970年にインドネシア・西部ジャワ県バンドン市に生まれた。学士(工学)と修士(工学)がそれぞれ金沢大学工学部電気・情報工学科と同大学大学院工学研究科電気・情報工学専攻より1995年と1997年に授与され、地下探査レーダ関連研究であった。博士(工学)が千葉大学大学院自然科学研究科人工システム工学専攻より2002年に授与され、応用電磁波・合成開口レーダ(Applied Radio Wave and Radar Systems:Synthetic Aperture Radar)の研究分野であった。

ヨサファットは1990年〜1999年にインドネシア政府技術応用評価庁に勤務した。2000年に千葉大学環境リモートセンシング研究センターにてリサーチアシスタント(RA)をした。2002年〜2005年に千葉大学電子光情報基盤技術研究センターの講師(中核的研究機関研究員)として、技術試験衛星VIII型(ETS-VIII)の地上局用の移動体衛星通信用アンテナシステム(マイクロ波Sバンド)の開発に従事した。現在、千葉大学環境リモートセンシング研究センターにて、准教授として、航空機搭載・マイクロ衛星搭載用の合成開口レーダ、マイクロ波放射計、マイクロ波散乱計などのような新型センサを独自に開発している。特に現在、当研究室に合成開口レーダ搭載のマイクロ衛星(μSAT CP-SAR)を開発している。

ヨサファットは他大学と研究機関の評議員、客員教授、Adjunct Professorなどとして兼務し、IEEE、IEICE、日本写真測量学会(JSPRS)、日本リモートセンシング学会(RSSJ)の会員であり、IEEE Geoscience and Remote Sensing Letter (GRSL)、International Journal of Remote Sensing、IET Microwave, Antenna and Propagation (MAP)または旧IEE-MAP、Progress In Electromagnetics Research (PIER) & Journal of Electromagnetic Waves and Applications (JEMWA)、Asian Journal of Geoinformatics、Journal of Environmental Informatics、International Journal of Remote Sensing and Earth science(IJReSES)などのReviewerとして勤めている。ヨサファットはベルギ科学政策庁(BELSPO)ベルギ地球観測プログラムなどの外部評価員としても従事している。現在に至るまでの研究成果はさまざまな研究機関、研究財団などより研究助成と受賞を受けた。

専門分野:
マイクロ波リモートセンシングにおける電磁波散乱の解析方法の開発、合成開口レーダ、地下探査レーダ、マイクロ波散乱計、マイクロ波放射計、移動体衛星通信とレーダに使用するマイクロストリップアンテナの研究開発などである。ヨサファットは国内外の研究員と学生を指導している。

趣味:
エスニック料理を味わい、旅行、サイクリング、シューノケリング

Last edited : December 8, 2008