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2008年11月19日にマイクロ波リモートセンシング研究室またはヨサファット研究室にて、ヨサファット先生が合成開口レーダ信号処理とインタフェロメトリSAR(InSAR)のフレンドリーなチュトリアルを行いました。本チュトリアルは、当研究室の新入生と研究員を対象にして、ヨサファット先生が丁寧に教えました。ここで、SARの信号処理からInSARの出力と判読の仕方を教えました。この活動が、日本、バングラデシュ、インドネシア、モンゴール、イランから来た当研究室の学生と研究に参加されました。当研究室は小さな地球みたい。この活動を通して、各メンバーの研究力を豊にさせ、近い将来新たなかつオリジナルな合成開口レーダ技術の発見に結べつけさせたいと思います。(2008年11月25日)


当研究室の新たなインフラである電波無響室(周波数1 - 40 GHz)の設立記念として、ヨサファット准教授と西尾センター長がトンペング(インドネシアの円錐黄色米)を崩した(2008年6月27日)。この電波無響室は航空機・マイクロ衛星搭載用合成開口レーダ、スペクトロメータ、マイクロ波散乱計、マイクロ波放射計、合成開口レーダ信号処理などの開発に活用する。是非、皆様にご使用ください。


写真 : 北海道佐呂間湖にて、2007年2月16日〜23日の間にヨサファット准教授(黄色ジャケット)と学生らがマイクロ波放射計(18 GHzと36 GHz)を使って雪氷の特性(厚さ、サリニティ、結晶、偏波など)を測定した。本研究の成果をもとにして、現在本研究室ではマイクロ波散乱計、マイクロ放射計、合成開口レーダなどを開発している (2007年2月)



2006年9月13日に、インドネシア・バンドン市セミパラー幼稚園・小学校にてスリスマンティヨ准教授が地球と衛星に関する講義を行った [詳細].
最終更新日 : 2009年3月17日